骨まで溶けるような

駄目OLのゆるいジャニオタ日記。関西のお兄ちゃん達と紫色の銭ゲバ八重歯が大好き。KSDD。

昨年度現場まとめ

私が住んでいる所は、東京の某服屋の店員さんに「え、そんな県ありました…?」「その辺りそんなに沢山県ありました…??」と言われたところです。東京大阪名古屋へ行く交通費でチケット買えるやないのと毎回頭を抱えてしまう、そんな田舎に住んでいます。田舎あるあるですけどご飯は美味しいんですよ。

 

そんな田舎暮し貧乏OLな私ですが、昨年度は縁あってジャニオタ人生で1番多く現場に行くことが出来ました。

 

(お金や時間や体力的な意味で)大変だった昨年度の現場を月ごとにざっくりまとめておきたいと思います。感想というかTwitterで荒ぶった時の呟きの抜粋です。だからめちゃくちゃです!!!ひどい!!!!

 

 

4月

お茶の間。何も当たらなくてメール来るたびに落ち込む。

 

5月

この辺から常に色んなチケットが手元にあることに喜びを感じ始める。そして現場が久々すぎて初っ端から双眼鏡を忘れて凹む。

 

・Forever Plaid

席は1階の真ん中あたり。程よく見やすかった。とにかくひろしが可愛い。声の透明感に涙が出そうになった。舞台のあらすじだけ見ると死後の世界?ということでちょっとシリアスっぽいけど、本当に4人のショーを見に来た観客という感覚で楽しむことが出来た。ワチャワチャはしゃぐハンサム4人がときおり見せるシリアスな顔にキュンキュン。とにかく観客参加型の舞台めっちゃ楽しい!とんずらこいた♪

 

・マーダー・フォー・トゥー

席は1階の端っこ。死角はないからまあまあ見やすかった。ショタからお姉さんまで胡散臭い(褒めてます)人達をひとりで何役もこなすわピアノ弾くわ流石坂本くん!とミュージカルスターマーサの実力を改めて感じる舞台だった。アドリブか台本か分からないぐらい2人の掛け合いが息ぴったりで感動した。

 

6月

ぼっち参戦=大阪だったので、初めてぼっちで東京に行く事が不安すぎて毎晩バスとホテルのチェックイン時間を確認しまくる。

 

コインロッカー・ベイビーズ

席は1階の真ん中の島の右前のあたり。すごく見やすかった。音楽劇はどちらかというと明るいイメージだったけど、全編シリアスで個人的に新鮮だった。ハシとキク、登場人物の痛々しい心の叫びがダイレクトに脳に響いてきて、終わったあと暫く脳が使い物にならなくなった。あと、この舞台がきっかけでいいともの真田君がジャニーズと知り、調べていくうちにLove-tuneにハマりました。

 

 7〜8月

お茶の間。姉の家に行ったり魚食べたりスイカ食べたり。

 

9月

今年度初コンサートが楽しみすぎて気が変な方向に狂ってこれは雪が降るんじゃないか…?!と心配しだす。もちろん降らなかった。今思っても意味がわからない。

 

関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ

席はなんと花道真横!!!(感動)しかも割と前の島でメインステージが見えやすくて最高だった。コンサートはとても楽しく、なんだか「俺らが楽しませたるからついてこい!!」と言われているような気持ちでひまわりペンライトをぶん回した。そして、今回初めてエイトのコンサートに参戦した姉が「こんなに楽しいしかっこいいし面白いって知らなかった…エイトやばい」と言っていたことに感動。

 

10月

ご縁があって直前にVBBの参戦が決まる。ジャニオタアピールしまくってると良いことあるんだなぁと実感。でも理解してくれる人って事前に分かってないと言えない。

 

・Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~

確か3階席。ちょっと遠目で双眼鏡必須だけど全体が良く見えた。

ファンタジーと現代が交差している不思議なお話。そしてよく一つのお話に纏まったなと思うぐらい多彩なキャラクターがわんさか。生田くんやべぇ!!神ちゃんやべぇ!!と鼻息荒く家に帰ってパンフを読んでいたら、横にいたうちのばーちゃんが小池栄子さんのお着物姿にうっとりしてた。

 

11月

お茶の間。特に無し。トランペットを習うか迷ってやめる。でもそのうちやりたいなと思いながら金額だけ頭にメモる。

 

12月

この辺までに彼氏ができる予定だったらしい。雪国なので冬の参戦は毎回豪雪スリップ高速閉鎖に怯える。今年は大丈夫だった。

 

・クロスハート

席は最後列の端っこ。でも劇場自体があまり大きくなかったため双眼鏡無しでも余裕だった。歌とダンスとお芝居と盛りだくさん。展開が読めなかったというか、あるシーンであええええ????ってなって思わず前のめりになりました。最後列で良かった。どうやって終わるんだろうとワクワクドキドキがクレッシェンドしていくお話だった。やらゆまてらもろかわいい!もろの髪型が私のツボにどハマり。

 

関ジャニ'sエイターテインメント

スタンド1階真ん中あたり。360度ステージのおかげでひたすら横山君のプリティーヒップを眺めるお仕事に集中できた。そして初めてエイトレンジャー生で見られて思わず合掌。バンドで熱くなりレンジャーで笑って歌で泣く…気持ちよく感情がぐちゃぐちゃになれるのがエイトのコンサートだなと改めて思った。ちなみに3年連続参戦でメリーぼっちクリスマス。エイトが居るから幸せ。

 

1月

お茶の間。お仕事したり大学時代の友達と遊びまくったり。2月3月の予定を話してドン引かれる。

 

2月

この頃からカウンターコスメに憧れはじめ、参戦するたびに百貨店をうろつくようになる。カードの請求額から目を背ける日々。

 

・なうぇすと

スタンド最前まさに神席。先輩グループのバックに長年ついて培ったノウハウや個々の個性を活かした演出で、あーーーこれはハマるわもうハマってるけどハマるわと何百回も思った。真横のお姉さまがファンサ貰っててそれにギャーしてその後自分たちも貰っ(たような気がし)てギャーーして終わった後喉死んでた。多分一番叫んだのは「はまぢゃーーーん」

 

3月

遠征しすぎて母親から「今週末は?大阪?東京?」と言われる。この頃から週末何もないと心配されるようになる。

 

・If or・・・Ⅸ

上ーの方。でもそんなに広くなかった為とても見やすかった。実は色々あってイフオア行けたらジャニオタ引退するって考えていた。でも観劇したらますます好きになってもう抜けられないなと確信した。しんご100パーセントの最高の舞台だった。本当に生きてて良かったって思って笑いながらちょっと泣いた。

 

・ジャニーズjr.祭り

スタンドと…センター??遠くも近くも堪能。ジェシーのお尻は国宝。ジェットコースターのようにイケメンがシュンシュン通り過ぎていった。後日、祭りにちなんだ太鼓台ペンラを見た友人(非ジャニオタ)に「これペンじゃないよ」と冷静につっこまれた。もう1回見たいドン!

 

 

 

<まとめ>

総参戦数12回。ざっくり計算したら交通費はチケ代の倍以上かかってました。でも友達に会えたり新しい出会いがあったりロケ地行けたり美味しいご飯食べられたり、遠征は楽しいことが沢山あるので全然苦じゃなかったです。遠征最高!!

 

また、Vさんやエイト以外の現場に行く機会が増え、ジャニオタ的な意味で視野がぐっと広がった気がします。色んなグループの歌はもちろんグループを越えた交友関係を知ってから、シャッフルメドレーとかゲストで来たとかの時の楽しみ方が変わりました。少クラでjr.の子がVさんやエイト歌ってるとめっちゃテンション上がります。

 

あと、怖くて行けなかった東京や名古屋に1人で行けるようになりました。何かが怖いというよりはただ慣れてなかっただけなんですけどね。隣の市に行くのすら怖がっていた高校時代の私には想像出来ないだろうなぁ…あなたは数年後毎週末夜行バスに乗ってるんだよ…覚悟しときなさいよ…

 

 

 

今年は諸事情により後半お休みする予定なので、上半期は貯金が尽きるまで遊び尽くす予定です。夏はすぐそこですね!!