骨まで溶けるような

駄目OLのゆるいジャニオタ日記。関西のお兄ちゃん達と紫色の銭ゲバ八重歯が大好き。KSDD。

ブログをするにあたって

初めまして。

 

いつも学生時代の友達とのツイッターアカウントに感想やレポをぽちぽち呟いていたのですが、流石に自重しなきゃいけないと思い、ブログに移動しました。

 

ブログを始めるにあたって、せっかく文字数制限が無いんだから長くなりそうなことを書こう!ということで、私がジャニオタになるまでと、自担が決まるまでを書いていこうと思います。

 

・岡田君との出会い

大学3年の秋。アニオタだった私は、漫画を読み絵を描き夜な夜な動画サイトを漁っていました。

その日もいつものように動画を漁っていたのですが、たまたま図書館戦争の番宣でテレビに出る彼を見ました。

学校へ行こうは見ていたのですが、番組終了からイメージが止まっていたので、ムキムキマッチョになった彼の姿が岡田准一であるという事が最初は分かりませんでした。綺麗な顔の人だなぁ〜と。

 

そして彼が岡田准一さんで、V6のメンバーであることを知りました。V6の曲はちょこちょこ知っていてカラオケでもたまに歌っていたので、こんな人が歌っていたんだーと思い、他の人はどんな人がいるんだろうかと思いました。 

 

・V6との出会い

とにかく気になったら何でも知りたくなる私は、ネットなどでV6のことを調べました。

坂本昌行さんはリーダーの人、長野博さんはティガの人、井ノ原快彦さんは朝の番組の人、森田剛さんは食いタンの人、三宅健さんは裏ワザの人。といったように記憶と名前と顔を繋げていきました。

そして音楽番組に出るとさわさわーっとチェックするようになりました。

 

その結果、調べていくうちにどんどんV6が好きになりました。しかしジャニーズはさっぱりの超初心者だった私は、会いに行くという感覚が無く、ただこうして画面越しに可愛い6人を見ているだけで幸せだな〜〜と思っていました。このころは岡田くんが一番好き!と言っていました。濃いめのお顔好きです。

 

そんな状態を半年ほど続けていた時、森田君の舞台が大阪であることを知りました。生V6をハマっている間に拝みたいと、大阪在住の姉と共に観に行くことにしました。

 

・転機となる初めての遠征

人生初のジャニーズタレント出演舞台は森田君主演「夜中犬に起こったこと奇妙な事件」でした。A席で、役者さんはギリギリ顔がわかるかなーぐらいの距離。当時双眼鏡を持っていなかった私は、姉と2人で見えるかなぁと呑気に話していました。

 

結論から言うと、舞台とっっっても良かったです。

 

世界観に引きこまれました。恐らく今でも私の観たいろんな舞台の中で一番セットが少なかったのですが、だからこそ主人公の目に映っている世界が見えた気がしたし、何に怯えて何に喜んでいるのかがはっきりと伝わってきた気がしました。

 

芸能人を見たいと軽い気持ちで行った舞台によって、私のジャニオタ人生が始まりました。

 

関ジャニ∞ との出会い

舞台がきっかけでV6が出ている番組やドラマ、映画をチェックするようになり、TOKIOや嵐、KinKi Kidsとお顔とお名前と曲が一致していきました。

 

そんな中で特に気になったのが、関ジャニ∞でした。ライブの定番曲である無責任ヒーローはリリース当時から好きで、カラオケの本人映像でお顔は知っていましたから、すぐ一致しました。そこでびっくりしたのが、村上君にヒゲがないという事でした。ドラマや映画でよくある、役がそのままご本人のイメージになっちゃうアレです。お恥ずかしながら、やっと夜ふかしに出ている関西弁のお兄ちゃんと無責任ヒーローのお兄ちゃんが同一人物だと知りました。このときは、村上君というよりはエイトに興味をもっているという感じだったと思います。

 

ヒルナンデスや夜ふかし、ありえへん、レコメンと、エイト出演で田舎で見たり聴いたり出来るものはとりあえず見まくりました。エピソードまとめや雑誌も見ました。笑える話や泣ける話、バラエティ豊かなグループという印象を抱きました。この頃は、テレビ出演率が高かったこともあって、私は村上君が一番好きかな~とぼんやり思い始めていました。

 

・第2の転機、コンサート参戦

森田くんの舞台以降、ちょこちょこ舞台に足を運んでいたのですが、ジャニーズといえばやはりコンサート。

しかし、ジャニーズのコンサートは流石にこんな半端なファンには無理だろうと諦めていました。

 

ルールがあるよとか、守れないやつは行っちゃいけないとか、フリ間違えると周りから睨まれるとか。

 

今思うとルールがあるのも守れない人が行っちゃいけないのも当然なんですけどね。フリはともかく。行けなくても音楽番組とかDVDで充分と、お茶の間が当たり前。いつか行けたらいいなというぐらいの熱量でした。

 

そんな日々を過ごしていたある日、習い事で昔から仲の良い友人からから、「関ジャニ∞のチケット余ってるんだけどどう?」とお誘いを受けました。

 

「まだ早くない??」

 

と思いつつ、折角のチャンスを逃したくなくて是非お願い致します!!と伝えました。心の準備が整わないまま、あっという間に当日を迎えました。

 

 

2014年12月25日名古屋公演。これが人生初のジャニーズコンサート。

 

 

当日、グッズ売り場に行って、まとめサイトでとりあえず買うべきと書いてあったペンラ、タオル、そして村上君のうちわを購入。友達2人は大倉くんと横山くんのうちわを買っていて、ふちがメンバーカラーなんだ〜タオルにポッケ付いてるなんだこれかわいい〜なんて考えながらランチを済ませて開場したドームの中へ。

 

あの白いモヤモヤが漂っていて、エイトの曲がかかっていて、足音と喋り声でガヤガヤした空間。心臓がゾワゾワと擽られたような落ち着かない気持ちになりました。

席はやや遠目のスタンドだったのですが、アリーナのあの近さ無理死ぬ!と思っていたので、逆にこの距離だったら全体見渡せるし、背後に人が居ないということで気持ちが楽になりました。

 

タオルを首にかけうちわとペンラを持ち、エイト!エイト!と始まったコールに混ざる。まとめサイトで得た情報が目の前に広がっていて、心臓のゾワゾワが最高潮になったところで、ドームが真っ暗になりました。

 

 

こんなキラキラしたアイドルだったなんて聞いてない!!!!(理不尽)

 

 

実物は映像の10000000000倍の感動を与えてくれました。ときめいて、興奮して、笑って、感動して、とても良い意味で感情がぐちゃぐちゃになりました。双眼鏡はお洒落なネックレスと化していました。

 

終わってから出てきた時、記憶の中に一番残っていたのは村上君の顔でした。もちろん全員見ていました。でもMCで周りがボケたときにクシャッと笑う顔やピアノ、歌、ダンスの真剣な顔、とにかく浮かぶのは村上君ばかり。普段の不人気いじりを受けてガハガハと笑い関西弁でまくし立てる村上君が見せてくれた全力の「アイドル」。

 

帰りの車の中。おにぎりかなにか(記憶が曖昧)を食べながら、余韻でぼんやりした頭に浮かんだのはシンプルな二言でした。

 

 

関ジャ二∞が好き。

村上君が好き。

 

 

紫eighterの誕生の瞬間でした。

 

 

 

 

これがジャニオタになって、紫eighterになるまでの経緯です。なっっっっっが!!!まとまりなさすぎ!!!最後雑!!!!と己の文章力の無さを思い知りました。でも備忘録なので良しとしますごめんなさい。

 

実はこの後1人で大阪アリーナ参戦したり、Vコンに行ったり、WESTのコンサートに行ったり、ジュニアのコンサートに行ったり、色々あってDDになりました。みんなイケメンでみんな良い。絞れないKSDDと開き直って日々ゆるく過ごしています。ジャニオタになって良かったとしみじみ思う毎日。

 

 

彼らが笑っているだけで人生超楽しいです。

 

 

これからも成長する彼らを追いかけられるだけ追いかけていきたいと思います。

 

 

ここまで読んでくださった方が居られたら、

 

ダラダラと長いだけの文章を書いてすみませんでした。読んでくださってありがとうございました。

 

次からはなるべく簡潔に書くよう努力します。