骨まで溶けるような

駄目OLのゆるいジャニオタ日記。関西のお兄ちゃん達と紫色の銭ゲバ八重歯が大好き。KSDD。

むらかみくんという存在について

最近、あるテレビ局でエイトのレギュラー番組が放送決定となり、同時に村上君が民放制覇したとツイッターで一時話題になりました。

 

銭ゲバ人気が無いと某番組でいじられ続け、一般の方からも雑ないじり方をされる彼。

 

でも、今回の事でテレビは彼をこんなに必要としているんだと分かり、私はその喜びを姉に伝えました。

 

 

 

 

私「姉よ、やっぱり村上君はすごい。パーフェクトヒューマンや」

 

姉「わろた」

 

 

 

 

 

その流れで、こんな話に。

 

 

私「私は盲目なんかじゃない。みんな村上君の良さを分かってない」

 

姉「あーなんとなく分かる。ファンと一般の人の村上君のイメージって何であんなに違うのかな」

 

 

 

確かに!

ほかのメンバーもだけど、特に彼はファンと一般のイメージに差があるように感じます。

 

 

ここからは私の超個人的な見解とただただ愛を叫びたいがために書くメモです。違うよ!!って言うご意見もあるかもしれませんが、どうか見なかったことにしてください。

 

 

村上君の一般的なイメージはおそらくこんな感じだと思います。

 

・ジャニーズ?

銭ゲバ

・かっこよくない(ブサイク)

・ツッコミ

・ファン少ない

 

こんなかんじかなと。

ファンじゃなくてちらっとテレビで見た人はだいたいこう言います。某夜ふかし番組が一番影響しているのかなと思います。

 

 

 

私は声を大にして言いたい。

 

 

 

んなわけあるか!!!!!

 

 

 

何見て言ってんだコラ!!!と言いたいところですが、それで終わるとブログ書いた意味がなくなっちゃうので、1個ずつぶった切ります。

 


・ジャニーズ?

→ジャニーズです。なんだったら一番ジャニーズです。一番大きいポイントとして、彼は炎上するような行動や発言はしません。ファンを悲しませるような発言や行動はしません。記者につつかれても逆手に取り笑いに変えてくれます。

そして、与えられたお仕事に対しては良くも悪くも手を抜いてる姿は見せません。いつだって真っ直ぐで全力。若い子よりはしゃぐし盛り上げます。でもお仕事があるうちが華というスタンスなのか、とても謙虚です。悪く言えばというのは、がむしゃらすぎてもう一回休んで!!!お願い倒れちゃうお願い!!!っていう気持ちがあるからです。

 

何が言いたいかというと、仕事や周りに対する誠実さ、ファンを笑顔にしてくれる安心感こそが村上君のジャニーズらしさではないかということです。

 


銭ゲバ

→半分正解で半分不正解?確かに貯蓄とか投資とかはしっかりしてるだろうなと思います。将来のお金の設計はきちんとしてそう。

 

でも考えてください。みんなそんなもんでしょう。

 

某ラジオで彼はお金について「心の余裕」と言っています。(だいぶ要約してます)お金が無いとあれもこれも出来ないと範囲を狭めてしまう。先の不安のせいで今を無駄にするかもしれない。だからお金が大事。時は金なりという思いが強いのかも知れません。

 

ただテレビだとお金にスポットが当たりすぎているだけで…

 


・かっこよくない(ブサイク)

→アホかめっちゃカッコイイわ!!!と言いたいところですが、確かにテレビだけだとお笑い色強めであまり2枚目な部分は出てない気もします。

 

是非雑誌を見てみて下さい。

ゆるいタレ目にぱっちり二重、バランスのとれた顔。笑った時にクシャッとなる目尻には可愛らしさと人の良さが滲み出ています。バッキバキの筋肉のついた無駄のない身体。

 

えっブサイクじゃなくない???

いや実は私最初見た時からブサイクと思ったこと無かったからちょっと分からないんですよね…盲目って言われても分からないものは分からない。

 

コンサートか舞台で生で見たら分かります。きっと。

 


・ツッコミ

→これは正解。もうスパンスパン叩きます。でも思いやりと愛があってこそのツッコミです。本人曰く関ジャニ∞は変態ばかりなので、その暴走の処理方法=ツッコミなんだと思います。丸山君の変な気持ちにさせる行動もすばるくんのどぎつい下ネタも素早く処理してくれます。ほっといたりしません。愛があるから全部拾うんです。どうすれはみんな笑える展開に持っていけるか、その判断がものすごく早い。ツッコミは彼が長年で築き上げた不動のポジションであり、天職だと思います。

その反動なのか、ボケるとメンバーに面白くないと叩かれるのですが、それで笑う彼もまた可愛いので個人的にはどんどんやってほしい。

 


・ファン少ない

→これはなー…FCの登録情報等で正確な統計が取れるのは事務所だけなので、なんとも。コンビニのグッズが残りがちなのは事実だし…

 

ファンじゃない人が選ぶとしたらまあ外れるだろうなぁ。だってお芝居の機会が少ないし、彼の良いところ=格好良さではないし。目にとまりにくいかもしれません。10人ファンじゃない女の子がいたとして、選ばれることはまあないだろうな。

 

 

それについて、私の超超超個人的な意見です。一番面倒臭い文章なので不快にさせてしまったら申し訳ございません。

 

 

 

村上君のファンは、ファンが少ないというイメージがあることを分かっているし、「好きだ」と言っても理解してもらえないしなぁ…と諦めているのかもしれません。それに、「え??珍しいね!!」「少ないよね?」「どこが?」なんて言われると少なからずショックを受けます。笑ってそんなことないって言いながらモヤモヤします。そういう気持ちを味わいたくないから、言えないのかも。ちなみにこれ全部言われたことあります。一時期はそれが悲しくて、誰が好きって訊かれなければ答えない、そもそもファンを公言しない時期がありました。今はファンが公言しないから少ないなんて言われるんだ!!と思って言えそうなときはバンバン言うようにしています。

 

少ないというイメージは間違っていないのかもしれない。でもそのイメージを作ったのは数字じゃなくて、心無い誰かの一言だったんじゃないですかね。

 

某番組のおかげでそのイメージすらも笑いに変えて立派な武器として扱っていらっしゃるので、それはそれでOKなんでしょうけど。本人が言う以上ファンには止めようがないですしね。

 

 

少ないわけない。

でも目にとまりにくい。

そう言う感じです(失速)

 

 

 

 

 

かなり長めになっちゃった…途中からイメージの違いじゃなくて怒りをぶつけただけの文章になってるし。大変お見苦しい文章で申し訳ございません。もっともっと書きたいけど本当に収集つかなくなりそうなのでやめます。

 

 

 

 

さくっと結論。

 

 

 

愛がないなら貶さないで。

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

昨年度現場まとめ

私が住んでいる所は、東京の某服屋の店員さんに「え、そんな県ありました…?」「その辺りそんなに沢山県ありました…??」と言われたところです。東京大阪名古屋へ行く交通費でチケット買えるやないのと毎回頭を抱えてしまう、そんな田舎に住んでいます。田舎あるあるですけどご飯は美味しいんですよ。

 

そんな田舎暮し貧乏OLな私ですが、昨年度は縁あってジャニオタ人生で1番多く現場に行くことが出来ました。

 

(お金や時間や体力的な意味で)大変だった昨年度の現場を月ごとにざっくりまとめておきたいと思います。感想というかTwitterで荒ぶった時の呟きの抜粋です。だからめちゃくちゃです!!!ひどい!!!!

 

 

4月

お茶の間。何も当たらなくてメール来るたびに落ち込む。

 

5月

この辺から常に色んなチケットが手元にあることに喜びを感じ始める。そして現場が久々すぎて初っ端から双眼鏡を忘れて凹む。

 

・Forever Plaid

席は1階の真ん中あたり。程よく見やすかった。とにかくひろしが可愛い。声の透明感に涙が出そうになった。舞台のあらすじだけ見ると死後の世界?ということでちょっとシリアスっぽいけど、本当に4人のショーを見に来た観客という感覚で楽しむことが出来た。ワチャワチャはしゃぐハンサム4人がときおり見せるシリアスな顔にキュンキュン。とにかく観客参加型の舞台めっちゃ楽しい!とんずらこいた♪

 

・マーダー・フォー・トゥー

席は1階の端っこ。死角はないからまあまあ見やすかった。ショタからお姉さんまで胡散臭い(褒めてます)人達をひとりで何役もこなすわピアノ弾くわ流石坂本くん!とミュージカルスターマーサの実力を改めて感じる舞台だった。アドリブか台本か分からないぐらい2人の掛け合いが息ぴったりで感動した。

 

6月

ぼっち参戦=大阪だったので、初めてぼっちで東京に行く事が不安すぎて毎晩バスとホテルのチェックイン時間を確認しまくる。

 

コインロッカー・ベイビーズ

席は1階の真ん中の島の右前のあたり。すごく見やすかった。音楽劇はどちらかというと明るいイメージだったけど、全編シリアスで個人的に新鮮だった。ハシとキク、登場人物の痛々しい心の叫びがダイレクトに脳に響いてきて、終わったあと暫く脳が使い物にならなくなった。あと、この舞台がきっかけでいいともの真田君がジャニーズと知り、調べていくうちにLove-tuneにハマりました。

 

 7〜8月

お茶の間。姉の家に行ったり魚食べたりスイカ食べたり。

 

9月

今年度初コンサートが楽しみすぎて気が変な方向に狂ってこれは雪が降るんじゃないか…?!と心配しだす。もちろん降らなかった。今思っても意味がわからない。

 

関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ

席はなんと花道真横!!!(感動)しかも割と前の島でメインステージが見えやすくて最高だった。コンサートはとても楽しく、なんだか「俺らが楽しませたるからついてこい!!」と言われているような気持ちでひまわりペンライトをぶん回した。そして、今回初めてエイトのコンサートに参戦した姉が「こんなに楽しいしかっこいいし面白いって知らなかった…エイトやばい」と言っていたことに感動。

 

10月

ご縁があって直前にVBBの参戦が決まる。ジャニオタアピールしまくってると良いことあるんだなぁと実感。でも理解してくれる人って事前に分かってないと言えない。

 

・Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~

確か3階席。ちょっと遠目で双眼鏡必須だけど全体が良く見えた。

ファンタジーと現代が交差している不思議なお話。そしてよく一つのお話に纏まったなと思うぐらい多彩なキャラクターがわんさか。生田くんやべぇ!!神ちゃんやべぇ!!と鼻息荒く家に帰ってパンフを読んでいたら、横にいたうちのばーちゃんが小池栄子さんのお着物姿にうっとりしてた。

 

11月

お茶の間。特に無し。トランペットを習うか迷ってやめる。でもそのうちやりたいなと思いながら金額だけ頭にメモる。

 

12月

この辺までに彼氏ができる予定だったらしい。雪国なので冬の参戦は毎回豪雪スリップ高速閉鎖に怯える。今年は大丈夫だった。

 

・クロスハート

席は最後列の端っこ。でも劇場自体があまり大きくなかったため双眼鏡無しでも余裕だった。歌とダンスとお芝居と盛りだくさん。展開が読めなかったというか、あるシーンであええええ????ってなって思わず前のめりになりました。最後列で良かった。どうやって終わるんだろうとワクワクドキドキがクレッシェンドしていくお話だった。やらゆまてらもろかわいい!もろの髪型が私のツボにどハマり。

 

関ジャニ'sエイターテインメント

スタンド1階真ん中あたり。360度ステージのおかげでひたすら横山君のプリティーヒップを眺めるお仕事に集中できた。そして初めてエイトレンジャー生で見られて思わず合掌。バンドで熱くなりレンジャーで笑って歌で泣く…気持ちよく感情がぐちゃぐちゃになれるのがエイトのコンサートだなと改めて思った。ちなみに3年連続参戦でメリーぼっちクリスマス。エイトが居るから幸せ。

 

1月

お茶の間。お仕事したり大学時代の友達と遊びまくったり。2月3月の予定を話してドン引かれる。

 

2月

この頃からカウンターコスメに憧れはじめ、参戦するたびに百貨店をうろつくようになる。カードの請求額から目を背ける日々。

 

・なうぇすと

スタンド最前まさに神席。先輩グループのバックに長年ついて培ったノウハウや個々の個性を活かした演出で、あーーーこれはハマるわもうハマってるけどハマるわと何百回も思った。真横のお姉さまがファンサ貰っててそれにギャーしてその後自分たちも貰っ(たような気がし)てギャーーして終わった後喉死んでた。多分一番叫んだのは「はまぢゃーーーん」

 

3月

遠征しすぎて母親から「今週末は?大阪?東京?」と言われる。この頃から週末何もないと心配されるようになる。

 

・If or・・・Ⅸ

上ーの方。でもそんなに広くなかった為とても見やすかった。実は色々あってイフオア行けたらジャニオタ引退するって考えていた。でも観劇したらますます好きになってもう抜けられないなと確信した。しんご100パーセントの最高の舞台だった。本当に生きてて良かったって思って笑いながらちょっと泣いた。

 

・ジャニーズjr.祭り

スタンドと…センター??遠くも近くも堪能。ジェシーのお尻は国宝。ジェットコースターのようにイケメンがシュンシュン通り過ぎていった。後日、祭りにちなんだ太鼓台ペンラを見た友人(非ジャニオタ)に「これペンじゃないよ」と冷静につっこまれた。もう1回見たいドン!

 

 

 

<まとめ>

総参戦数12回。ざっくり計算したら交通費はチケ代の倍以上かかってました。でも友達に会えたり新しい出会いがあったりロケ地行けたり美味しいご飯食べられたり、遠征は楽しいことが沢山あるので全然苦じゃなかったです。遠征最高!!

 

また、Vさんやエイト以外の現場に行く機会が増え、ジャニオタ的な意味で視野がぐっと広がった気がします。色んなグループの歌はもちろんグループを越えた交友関係を知ってから、シャッフルメドレーとかゲストで来たとかの時の楽しみ方が変わりました。少クラでjr.の子がVさんやエイト歌ってるとめっちゃテンション上がります。

 

あと、怖くて行けなかった東京や名古屋に1人で行けるようになりました。何かが怖いというよりはただ慣れてなかっただけなんですけどね。隣の市に行くのすら怖がっていた高校時代の私には想像出来ないだろうなぁ…あなたは数年後毎週末夜行バスに乗ってるんだよ…覚悟しときなさいよ…

 

 

 

今年は諸事情により後半お休みする予定なので、上半期は貯金が尽きるまで遊び尽くす予定です。夏はすぐそこですね!!

 

 

 

ど田舎OLの #ジャニオタとコスメ

実はこれがやってみたくてはてなブログ開設しました。ずっと色んなジャニオタの方のブログで読んでいて、女子力高~~~!!!このコスメ真似しよ~~~!!!とかなり参考にさせていただきました。でもこの記事は恐らく何の参考にもならないです。もっと勉強しようよ私…

 

 

 

大学まで化粧を一切したことがなく、下地って何??アイシャドウ???マスカラ…?とまあひどい状態でした。1000円以下のドラコスを一通り揃えて友達の真似をしたり、テレビや雑誌のメイク特集で勉強してみたりして、なんとなく形になっていきました。

 

社会人になって3年でなんとなく使うものが固定されてきたので、#ジャニオタとコスメをやってみたいと思います。

 

番号はなんとなく塗る順番です。間違ってたら教えてください…!!

 

<ベース> 

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1.THEまつげ美容液/フローフシ

2.ニベアSUNクリームケアUVクリーム/ニベア花王

3.毛穴カバーUVメイクアップベース/無印良品

4.フラットチェンジベース/マキアージュ

5.ドリームホイップスムースリキッドオークル2/メイベリン

6.スポッツカバーファウンデイション/資生堂

7.ベビーパウダー 微香/ジョンソン

 

がっつりドラコス。全身乾燥肌なので顔もたまーに粉吹いたりするんですが、このニベアの日焼け止めクリームはしっかり保湿してくれるので安心。あとこの資生堂のカバーファンデまじで良いです。アットコスメとか色んなブログでオススメされていたので買ってみたのですが、すぐこっちに切り替えました。調整しやすいし馴染みやすい。そして安い(重要)あとはお試ししてみて良かったのを買ってます。コンサートの時もこのへんは全部使います。メイベリンのファンデはふわふわで面白い触り心地なので是非試してみてください。

 

<アイブロウ>

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1.アイブロウカラーコンパクト/アナスイ

2.アイブロウカラーN/ケイト

 

やっとデパコス。姉のハワイ土産で貰いました。勿体なくて色々試してみたけど、これが一番使いやすいです。色があってたのかも。ケイトのは髪色を明るくした時に眉毛まで染めるのは怖くて急遽買いました。今は暗いですけど、ちょっと眉毛伸びて暴れだした時撫で付ける用に使ってます。多分違う。

 

<アイシャドウ、アイライナー>

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1.アイシャドウベース/キャンメイク

2.クレヨンアイカラー/ヴィセ

3.アイシャドウ/M·A·C

4.キャットルックリキッドアイライナー/インテグレート

5.ジェリーアイカラーN/ジルスチュアート

 

肌色に合わせたメイクってなんだろう…

ブラウン系なら間違えないだろうと思って選んでます。M·A·Cは姉にハワイ土産で貰いました。ありがとう姉!気分によってピンク濃いめにしたりヴィセのクレヨンにしたり使い分けています。めんどくさい朝はアイシャドウ下地してクレヨンびゃっと塗って終わり。

ジルのアイカラーは3年ぐらい憧れていたのをやっと今年購入しました。まーーーー良いです!!ラメザックザクでまぶたキラッキラになります。友達と遊ぶときとか現場の時にだけ使います。

 

<マスカラ>

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1.アイラッシュカーラー/ニトリ

2.クイックラッシュカーラー/キャンメイク

3.ラッシュニスタオイリシャス/メイベリン

 

ニトリのはどこかでオススメされていたのが気になって購入。良いか悪いか分からないけどビューラーよりまつげ抜けません。でも怖いから使う前とメイク落としたらまつげ美容液塗りまくります。

キャンメイクは形状記憶の下向きまつげに根性を叩き込む為に塗ってます。やりすぎるとバッキバキ。マスカラは量より長さで選びました。

 

<チーク>

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1.クリームチーク/キャンメイク

2.ブライトアップチーク/メディア

 

現場、遊ぶ時はキャンメイク、仕事はメディア。とにかく安くて使いやすい!!濃さも調整しやすくてチークはずっとこの2つを使っています。M·A·Cのチークが気になる今日この頃。

 

<リップ> 

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1.ハニーメルティコンクミニ/べキュア

2.ディプシーハイドラビリティリップバーム/シュウウエムラ

3.ティントインバーム/シュウウエムラ

4.リップジェリーグロス/RMK

 

べキュアのはリップの下地用で、シュウウエムラのは何もつけない日と寝る前用です。特に使い分けに意味は無いです…リップは今西魂名古屋公演当日にテンション上がって買いました。付ける量によって濃さが変わっていくので、普段は1回、現場は3回ほど重ねます。グロス

 友達に誕生日プレゼントで頂きました。めっちゃ人気なんですねこれ…!!ブルーのラメが入っていて、乗せると上品な女になれる気がします。ポーチにキラキラしたものが入ってるとテンション上がりますね!

 

 

スキンケアはハトムギ化粧水とジェルとニベアで保湿しまくっています。でも間違ってるんだろうな。スキンケアの正解が分かりません。

 

 

次また書く時があれば、気がするとか思うとか曖昧な言葉がもうちょっと減っていますように。

 

あと自担カラーをどこかに盛り込めたらいいなぁ…

 

ブログをするにあたって

初めまして。

 

いつも学生時代の友達とのツイッターアカウントに感想やレポをぽちぽち呟いていたのですが、流石に自重しなきゃいけないと思い、ブログに移動しました。

 

ブログを始めるにあたって、せっかく文字数制限が無いんだから長くなりそうなことを書こう!ということで、私がジャニオタになるまでと、自担が決まるまでを書いていこうと思います。

 

・岡田君との出会い

大学3年の秋。アニオタだった私は、漫画を読み絵を描き夜な夜な動画サイトを漁っていました。

その日もいつものように動画を漁っていたのですが、たまたま図書館戦争の番宣でテレビに出る彼を見ました。

学校へ行こうは見ていたのですが、番組終了からイメージが止まっていたので、ムキムキマッチョになった彼の姿が岡田准一であるという事が最初は分かりませんでした。綺麗な顔の人だなぁ〜と。

 

そして彼が岡田准一さんで、V6のメンバーであることを知りました。V6の曲はちょこちょこ知っていてカラオケでもたまに歌っていたので、こんな人が歌っていたんだーと思い、他の人はどんな人がいるんだろうかと思いました。 

 

・V6との出会い

とにかく気になったら何でも知りたくなる私は、ネットなどでV6のことを調べました。

坂本昌行さんはリーダーの人、長野博さんはティガの人、井ノ原快彦さんは朝の番組の人、森田剛さんは食いタンの人、三宅健さんは裏ワザの人。といったように記憶と名前と顔を繋げていきました。

そして音楽番組に出るとさわさわーっとチェックするようになりました。

 

その結果、調べていくうちにどんどんV6が好きになりました。しかしジャニーズはさっぱりの超初心者だった私は、会いに行くという感覚が無く、ただこうして画面越しに可愛い6人を見ているだけで幸せだな〜〜と思っていました。このころは岡田くんが一番好き!と言っていました。濃いめのお顔好きです。

 

そんな状態を半年ほど続けていた時、森田君の舞台が大阪であることを知りました。生V6をハマっている間に拝みたいと、大阪在住の姉と共に観に行くことにしました。

 

・転機となる初めての遠征

人生初のジャニーズタレント出演舞台は森田君主演「夜中犬に起こったこと奇妙な事件」でした。A席で、役者さんはギリギリ顔がわかるかなーぐらいの距離。当時双眼鏡を持っていなかった私は、姉と2人で見えるかなぁと呑気に話していました。

 

結論から言うと、舞台とっっっても良かったです。

 

世界観に引きこまれました。恐らく今でも私の観たいろんな舞台の中で一番セットが少なかったのですが、だからこそ主人公の目に映っている世界が見えた気がしたし、何に怯えて何に喜んでいるのかがはっきりと伝わってきた気がしました。

 

芸能人を見たいと軽い気持ちで行った舞台によって、私のジャニオタ人生が始まりました。

 

関ジャニ∞ との出会い

舞台がきっかけでV6が出ている番組やドラマ、映画をチェックするようになり、TOKIOや嵐、KinKi Kidsとお顔とお名前と曲が一致していきました。

 

そんな中で特に気になったのが、関ジャニ∞でした。ライブの定番曲である無責任ヒーローはリリース当時から好きで、カラオケの本人映像でお顔は知っていましたから、すぐ一致しました。そこでびっくりしたのが、村上君にヒゲがないという事でした。ドラマや映画でよくある、役がそのままご本人のイメージになっちゃうアレです。お恥ずかしながら、やっと夜ふかしに出ている関西弁のお兄ちゃんと無責任ヒーローのお兄ちゃんが同一人物だと知りました。このときは、村上君というよりはエイトに興味をもっているという感じだったと思います。

 

ヒルナンデスや夜ふかし、ありえへん、レコメンと、エイト出演で田舎で見たり聴いたり出来るものはとりあえず見まくりました。エピソードまとめや雑誌も見ました。笑える話や泣ける話、バラエティ豊かなグループという印象を抱きました。この頃は、テレビ出演率が高かったこともあって、私は村上君が一番好きかな~とぼんやり思い始めていました。

 

・第2の転機、コンサート参戦

森田くんの舞台以降、ちょこちょこ舞台に足を運んでいたのですが、ジャニーズといえばやはりコンサート。

しかし、ジャニーズのコンサートは流石にこんな半端なファンには無理だろうと諦めていました。

 

ルールがあるよとか、守れないやつは行っちゃいけないとか、フリ間違えると周りから睨まれるとか。

 

今思うとルールがあるのも守れない人が行っちゃいけないのも当然なんですけどね。フリはともかく。行けなくても音楽番組とかDVDで充分と、お茶の間が当たり前。いつか行けたらいいなというぐらいの熱量でした。

 

そんな日々を過ごしていたある日、習い事で昔から仲の良い友人からから、「関ジャニ∞のチケット余ってるんだけどどう?」とお誘いを受けました。

 

「まだ早くない??」

 

と思いつつ、折角のチャンスを逃したくなくて是非お願い致します!!と伝えました。心の準備が整わないまま、あっという間に当日を迎えました。

 

 

2014年12月25日名古屋公演。これが人生初のジャニーズコンサート。

 

 

当日、グッズ売り場に行って、まとめサイトでとりあえず買うべきと書いてあったペンラ、タオル、そして村上君のうちわを購入。友達2人は大倉くんと横山くんのうちわを買っていて、ふちがメンバーカラーなんだ〜タオルにポッケ付いてるなんだこれかわいい〜なんて考えながらランチを済ませて開場したドームの中へ。

 

あの白いモヤモヤが漂っていて、エイトの曲がかかっていて、足音と喋り声でガヤガヤした空間。心臓がゾワゾワと擽られたような落ち着かない気持ちになりました。

席はやや遠目のスタンドだったのですが、アリーナのあの近さ無理死ぬ!と思っていたので、逆にこの距離だったら全体見渡せるし、背後に人が居ないということで気持ちが楽になりました。

 

タオルを首にかけうちわとペンラを持ち、エイト!エイト!と始まったコールに混ざる。まとめサイトで得た情報が目の前に広がっていて、心臓のゾワゾワが最高潮になったところで、ドームが真っ暗になりました。

 

 

こんなキラキラしたアイドルだったなんて聞いてない!!!!(理不尽)

 

 

実物は映像の10000000000倍の感動を与えてくれました。ときめいて、興奮して、笑って、感動して、とても良い意味で感情がぐちゃぐちゃになりました。双眼鏡はお洒落なネックレスと化していました。

 

終わってから出てきた時、記憶の中に一番残っていたのは村上君の顔でした。もちろん全員見ていました。でもMCで周りがボケたときにクシャッと笑う顔やピアノ、歌、ダンスの真剣な顔、とにかく浮かぶのは村上君ばかり。普段の不人気いじりを受けてガハガハと笑い関西弁でまくし立てる村上君が見せてくれた全力の「アイドル」。

 

帰りの車の中。おにぎりかなにか(記憶が曖昧)を食べながら、余韻でぼんやりした頭に浮かんだのはシンプルな二言でした。

 

 

関ジャ二∞が好き。

村上君が好き。

 

 

紫eighterの誕生の瞬間でした。

 

 

 

 

これがジャニオタになって、紫eighterになるまでの経緯です。なっっっっっが!!!まとまりなさすぎ!!!最後雑!!!!と己の文章力の無さを思い知りました。でも備忘録なので良しとしますごめんなさい。

 

実はこの後1人で大阪アリーナ参戦したり、Vコンに行ったり、WESTのコンサートに行ったり、ジュニアのコンサートに行ったり、色々あってDDになりました。みんなイケメンでみんな良い。絞れないKSDDと開き直って日々ゆるく過ごしています。ジャニオタになって良かったとしみじみ思う毎日。

 

 

彼らが笑っているだけで人生超楽しいです。

 

 

これからも成長する彼らを追いかけられるだけ追いかけていきたいと思います。

 

 

ここまで読んでくださった方が居られたら、

 

ダラダラと長いだけの文章を書いてすみませんでした。読んでくださってありがとうございました。

 

次からはなるべく簡潔に書くよう努力します。